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「螢モシカスポーツ 山とスキーの店」のスタッフが送る最新の登山情報やスキー情報、その他面白情報のブログです。
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山×旅 四国百名山
少し遅くなりましたが5月下旬、
少し駆け足で四国の百名山、石鎚山と剣山に行ってきました。ちょうど新緑の季節です。

まず初日は松山空港。
レンタカーを借りて石鎚山へ向かいます。
ちょっと寄り道をして松山でランチ。


五色そうめんで有名な「五志喜」で松山の郷土料理、鯛めしやじゃこ天を食べました。



今日通る道、石鎚スカイラインは 18時に通行止めになってしまうので、慌てて国民宿舎に向かいました。



翌日、早朝はものすごい強風と雨。
雨が止むのを待ち、予定を大幅に遅らせて出発しました。





本当は東稜からのバリエーションルートを行く予定だったのですが、あえなく断念。

土小屋からの一般登山道ピストンとしました。

雪は登山道にはほとんどありません。





有名な鎖場です。



乾いていればなんともありませんが、濡れていてヒヤッとしました。




このまるい鎖はもともと修行者のためで、たびを履いて、両足乗せられるサイズらしいです。登山靴だと片足でギリギリ。


頂上は曇り>_<残念。でも、剣ヶ峰、南尖峰まで行きました。



お上りさん??


お下りさん



下山して、道後温泉に直行!



千と千尋の神隠しの舞台にここもなっているとか。さすが日本最古の温泉です。

からくり時計も見て来ました。



四国最終日、朝早く出発し剣山に向かいます。

車で向かうこと3時間半、ようやく到着し、リフトに乗ります。


剣山はリフトを使えば短時間で頂上往復できます。が、今回次郎笈にも寄ってきました。



次郎笈。昨日と違い快晴で気持ちの良い稜線歩きです。

本来、剣山は太郎笈と呼ばれていて次郎笈とセットなのだそうです。


四国の山は、山というより森が大きくなった?ような感じがしました。
木々があふれているみたいです。



実際四国の山は○○山ではなく、○○森と呼ばれるものも多く、私と同じように感じた人もやっぱりいたのかな、と思いました。



次郎笈からみた剣山。



剣山山頂。



大山が見える時もあるそうですが、今日は見れませんでした(-_-)が、最高の景色です。

帰りは高松空港に向かいましたが、
讃岐うどんをせっかく食べたのに
写真撮るのを忘れてしまいました(。-_-。)

山登り以外も充実した3日間でした!

emika


 
posted by kamobaba | 10:05 | 山行記録 | - | - |
山×旅 屋久島 その2
前回のブログの続きから。。

高塚小屋を後にしてテクテクあるいていくと

ついに憧れていた縄文杉に出会うことができました。



見る場所が離れているので、思ったより大きく見えませんでしたが、それでも樹齢8000年は大きいです。

しばらくぼーっと見てました。

その後大王杉、夫婦杉、女王杉とどんどん大きな杉も出てきます。



これは夫婦杉。手をつないでいるように見えます。

屋久島といえば、このウィルソン株もですよね。



切り株の形がそのままハートなのかと思ったら、決まった角度から見上げないとハートに見えないんですね>_<

その後どんどんトロッコ道を進んで、



白谷小屋に到着!
長かった〜12時間歩きました。



この小屋は絶対オススメです!
他の小屋より混雑していないです。山と高原地図には水場マークありませんが、実際はあります!

次の日、もののけ姫の舞台で知られる苔むす森へ。



ほんとヤックルが出てきそう笑
とても荘厳な雰囲気でした。



たいこう岩にも寄ってパチリ。



さて、ラストスパート。
白谷雲水峡に向かいます。

コケ好きな私にはたまらない風景。


ミズゴケがびっしり。







帰りたくなかったけど、あっと言う間に時間は過ぎ、下山となりました。

屋久島は標高によって見える景色が変わって登っていて飽きません。

縄文杉だけ行かれる方もいますが、是非足を伸ばして宮之浦岳にも登ってみて下さい!

ちなみに帰りは、
観光センターでご飯!


屋久島豆腐と屋久島のとろろの定食セット(≧∇≦)


スタッフTさんオススメのタンカンは旬ではなく、今回はジュースで我慢。。
でも美味しかったです。

地元の方のオススメもあり、映像センターで上映されている屋久島の四季の様子をみました。
ここで雪が積もった屋久島の様子も見れますよ!


屋久島について学べます。

以前、お客様からAコープだと屋久島の名酒、御岳が安い!と情報をキャッチ!
いうことで、買いだめ。。

ご存知の方も多いかと思いますが
、屋久島の地方紙、「生命の島」を発行していたカフェに立ち寄り。。






名物カレー!野菜を丁寧に煮込んだルーがなめらかで◎


などなど、屋久島を満喫して帰ってきました。

島っていいなぁ〜

emika

posted by kamobaba | 10:00 | 山行記録 | - | - |
山+旅 屋久島!!
5月は雨も少なくベストシーズン!ということで

5月2週目に屋久島に行って来ました。



淀川登山口から入り、宮之浦岳と縄文杉、白谷雲水峡を一度に巡るコースです。



今回、荷物の制限がある飛行機に乗るためかなりザックの中身を なるべく 軽量化しました。



長財布派の私。お財布はどう軽くしようかと思っていましたが、、



軽量化その?

先日出たカモシカスポーツオリジナルのロングペーパーポーチを財布に代用☆









飛行機のチケットも入って、保険証など入れられるカードケースも充実(≧∇≦)

生地自体は防水でしかも軽い!







カードケースの色が違うのがかわいいです。

私は小銭も一緒に入れちゃいましたが、コインポーチを別に持ってもいいと思います。



飛行機はまず鹿児島、乗り継ぎし屋久島まで乗りました。



この日は奄美諸島が梅雨入りし、屋久島まで飛行機が降りられないかも!と言われました。

悪天ではフェリーの方が、揺れは大きくなるけど運行するみたいです。



島の上を3回も回って、なんとかつきましたがすごい雨です。







バスで紀元杉まで行き、淀川登山口まで歩きこの日は40分歩いて淀川小屋まで行きました。



軽量化その?



軽量ゴアテックスパックライトレインスーツ



マウンテンイクイップメント

デューラインレインスーツ








このレインはとにかく軽いし、収納サイズもコンパクト!上下で400g!

一般的なレインウェアより100gくらい軽いです。

しかもパンツはストレッチゴア!

かなりな大雨でしたがしのげました。







小屋で作ったキノコのアヒージョです。







市販のパウダーとオリーブオイルをまぜて煮るだけなので、簡単で美味しい(^_^)







ここで、軽量化その3!



ファイントラック ポリゴンネスト4×3







このシュラフはやっぱり軽くて、コンパクト!今回は4×3で丁度良かった>_<



大雨だったので、避難小屋の中もいろいろ濡れていて、羽毛のシュラフだったら気になっていたかもしれません。



翌日、暗い内から出発。



宮之浦岳を目指します。



途中の湿原。









これが携帯トイレブースです。











屋久島では携帯トイレの使用を推奨しています。









ツツジが見事です。



頂上手前のくりお岳。







山頂直下は奇岩がたくさんありました。



登山道が整備されていてとても登りやすく、気がついたら山頂でした。









宮之浦岳からは霧島がうっすら見えました。360度の大パノラマ。







島なので、周りの風景が海というのがいつもの山登りと違う感じです。









屋久シカ発見!

人がいても我関せずという感じ。マイペースなシカさんです。

普通のシカより小さくて可愛い。



シャクナゲはあとちょっとという感じです。







予定より2時間早く、泊まる予定だった高塚小屋についてしまったので、白谷小屋まで行くことにしました。





ちなみに去年から新しくなった高塚小屋の写真です。







3階立ての細長い避難小屋です。収納人数がそんなに多くありません。前の日は15人泊まっていたようです。





よし、いざ縄文杉へ!



次に続く。。

emika

posted by kamobaba | 09:15 | 山行記録 | - | - |
5月の富士登山 富士宮口より
5月23日に富士山に行って来ました。
今回は富士宮登山口から登りました。午前中は天気が良く、快適に登れました。


広大な雪の斜面を登ります。


剣ヶ峰にて。お鉢巡りもしました。


火口はこんな感じです。サミットフォールと呼ばれている滝は残念ながらありませんでした。
時期とコンディションが良ければ現れるそうです。


山頂付近はこんな感じです。小屋は屋根しか出ていませんでした。


五合目にある雲海荘の屋根。ここまで道をうまく繋いでいけば、
ほとんど雪の上だけを歩いて五合目まで下れます。


駐車場付近でもまだこんなに雪がありました。

今回もパタゴニアのアセンジョニストパック35ℓを使用しました。
とにかく雨蓋のシステムが最高です!中身をすぐ取り出せるので、
休憩時のロスタイムが少なく、登山時間が短く済みます。

もう一つ愛用している道具の一つのヘリテイジULトレッキングポール
とにかく軽くて、コンパクトなので気軽に持っていけるところが良いと思います。
今回は六合目付近まで使用しました。一般的な登山用のストックに比べて、
強度がないことをしっかり理解して、使用すれば意外と使用範囲は広いですよ。

KOUHEI
posted by kamobaba | 15:27 | 山行記録 | - | - |
南の島でクライミング
少し前になりますが、4月末から1週間のお休みを頂いて鹿児島県の下甑島(しもこしきじま)に遊びに行ってきました



実は昨年も4月の頭にクライミング行ったのですが、その時に登りたい対象を何個か見つけたのでまた今年も再訪しました

koshiki-01.jpg

上の写真の左が昨年登った洋上岩峰『ナポレオン岩(沖瀬・127m)』、右の岩峰が今回のメインターゲットの『高瀬崎(ヘタ沖瀬・約100m)』


岩峰を反対側から見た所です

この岩峰に取付くには、地元の漁師さんに渡船を頼まないといけなのだが、波が高くて中々船が出ない

波待ちの間の日はワイドクラックを登ったり、ボルダーしたり、ハイキングしたり、観光したり、沢の下ったり登ったりしてました

体感5.10前半のワイドクラック、20m弱


これは難しすぎて離陸もできない


ほぼ直接、海に流れ落ちる50m滝


大滝上の大ゴルジュ


下甑島に上陸後6日目にしてやっと波が落ち着いたので渡船でアプローチ
泳ぎも覚悟していたが無事予定の地点に着岸できたので、船から岩に飛び移って上陸

1P目(25m):凹角から小ハングを2つ越える


2P目(15m):ここから核心の被ったワイドクラックへ突入、フリーで登れませんでした…


3P目(50m):チムニーを上から

今回は偶然ナポレオン岩に渡船してもらった釣り人が写真を撮ってくれました

1P目:ハング越え


上の写真のズーム


2P目のワイドで奮闘中


登攀ライン(ピッチごとに線の色を変えてます)

岩は概して硬く、クラックも発達していて、自分目で決めたラインを登る、おそらく初登
ロケーションも抜群で、エイドしちゃったけど楽しいクライミングでした
 
                      オーブ 
 
posted by kamobaba | 13:47 | 山行記録 | - | - |
白馬主稜
カモシカスタッフGW山行ブログ第三弾

ついにGWが終わってしまいましたね、皆様充実した山行を送ることはできましたでしょうか?
私は5/3〜4で白馬主稜へ行ってきました。
雪山の経験は数回ありますが今回はバリエーションルートということで登り始めるまで非常に緊張してました。


IMGP0758.JPG
猿倉から登りはじめ一時間ほどで大雪渓に到着



IMGP0780.JPG
5峰か6峰付近です。今年は雪も少な目でガレた夏道?を登る個所がありましたが岩がもろく非常に危険でした。



IMGP0786.JPG
昼過ぎから雨が降りはじめ次第にガスがかかり視界がほとんど無くなってきます。
このまま行動するのは危険と判断し2峰と3峰の途中でビバークする事に。



IMGP0790.JPG
幕営の準備を終え少し早目の夕飯に。ちなみに今回のメニューはリーダーが準備してくれた火鍋!
しかも野菜、キノコ類、大量の肉(しかもラム肉)、高野豆腐等の食材が盛りだくさん。
締めのうどんもありましたが全部は食べきれずに翌日の朝食へ。。



IMGP0804.JPG
食事を終えテントの外へ出てみるとガスが見事に晴れていてアーベントロートが。
明日はいよいよ山頂手前の雪壁を登ります。



IMGP0824.JPG
モルゲンロート



IMGP0856.JPG
朝はゆっくりと出発しましたが雪壁への取りつきは3番目ぐらいでした。
順番がきて登りはじめふと下を見てみると順番待ちの多くの方たちが。。




山頂まであと数メートル



IMGP0868.JPG
最後の雪庇越えも大した事なく無事に登りきることができました。
全体を通してトレースがしっかりとあり雪も少な目ということもあり、それほど苦労した場面はありませんでしたが、慣れない高度感等もあり心身ともに疲れました。



IMGP0875.JPG
雪壁の遠くからのワンショット



IMGP0911.JPG
この後は小蓮華〜白馬乗鞍と周りロープウェーで下山しました。
小蓮華を超えたあたりからは日本海・富士山・八ヶ岳・南アルプスが一望でき最高でした。

 
Kenro
posted by kamobaba | 12:02 | 山行記録 | - | - |
輝く春の北アルプス・爺ヶ岳 南尾根
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか
ゴールデンウィークを前に、北アルプスも、閉鎖されていた道路が開通したり、
春山営業を始めた山小屋が多々ありますね。

そんな中、4/23〜25 北アルプス 後立山連峰 爺ヶ岳へ行ってきました。
ちょうど冷池山荘のスタッフ入山日で、
ヘリが、小屋〜ヘリポートを何回も往復する姿が見られました。


夏道となる柏原新道は、登山口こそこんな感じですが、まだまだ雪の中。
完全開通は6月後半です。



今の時期は、登山口から数十分のぼった「八ッ見ベンチ」のちょっと先から、
南尾根をのぼっていきます。


南尾根ルートは、ジャンクションピークにでるまでは、
樹林帯のなかを登っていきます。
雪は、ズボっとはまってしまうところもあれば、
日陰で凍っているところもあり、
さらには木の根や枝にもひっかりやすく、うかうかしていられません。
下りのときは特に注意を要しました・・・


ジャンクションピークの少し前から、結構急登になり、
その後爺ヶ岳南峰まではずっとずっと登りの道。
重荷&睡眠短時間の身には応えました・・・。


写真のように、爺ヶ岳南峰直下は西側はもう雪が消えていました、
アイゼンを外し、ガレた道を登っていくこととなりました


爺ヶ岳南峰でテントを張りました。
ここにテントをはれるのは、雪がある今だけです!!




ごはんは、重い思いをして、野菜やら生うどんやら、生ものをもっていき、のんびり作りました
具だくさん味噌煮込みうどんです。


私は食糧整理に愛用しているのがこのオレンジ色のスタッフバッグ!
ヘリテイジの「ボトムバッグ」です


箱型の立体的な形をしているスタッフバッグで、
これだけ形状がまちまち、バッラバラな食べ物たちを詰めるにも、
無駄なスペースができにくく、モノを詰めることができます!!

このポーチ内で食糧と食糧の間に、玉子を入れていけば、玉子も割れにくい!
玉子が売っていたときのプラスチックパックを活用して、簡易ケースにして、輪ゴムで止めて入れています。


 

3日間、天気にはとてもとても恵まれたものの、
強風&朝方の凍結により、鹿島槍までいくのは断念。
しかし、白く白く輝く、春の北アルプスの大展望を満喫しました。

爺ヶ岳南峰は、剱&立山、そして鹿島槍を望む“展望台”といっても過言ではありません。





種池山荘は、夏は緑によく映えてメルヘンチックですが、
白にもよく映えます!!


近くまで行くと・・・埋まってます


しばしば雷鳥調査のポイントとなる爺ヶ岳ですが、
南峰直下で、ライチョウにも会えました!
写真でうまく移せませんでしたが、繁殖期になりつつあるということで、
つがいで発見。

オスは目の上の肉冠が、真っ赤。
まるまるしてかわいいですね



針ノ木雪渓と、雷鳥


ゴールデンウィーク、後半戦もまだまだ白く輝く世界がたのしめそうです!!

武井 記





 
posted by kamobaba | 14:42 | 山行記録 | - | - |
表妙義・裏妙義縦走 その2
翌日も晴れ!

本当によかった〜!

あんな鎖や岩場が続くところが濡れてたら嫌だった〜!







ここにも登山心得が。。

思わず興味をひかれる文章内容です。



今日は国民宿舎から三方境、丁須の頭まで行きます。



年のせいか?筋肉痛は今日はきませんでしたf^_^;



三方境までは樹林帯です。

山と高原地図でも実線。







ミツバツツジはまだ蕾です。



三方境からはまた鎖場が続きます。















昨日通ったコースと違って、岩壁のサイドについた鎖を掴みながらのトラバースが多く、足場が油断できません。



意外に2日間で一番怖かったのはこの写真の場面。







岩壁に桟道がついているのですが、

ただネットが棒の上に乗っかっているように見える笑



一歩踏み出すごとに、こわれないでね、落ちないでね、と願いました笑



二日間私の手を守ってくれたのはブラックダイヤモンドの新商品、トレッカーです。















このグローブは表地がメッシュ、手の内側がゴートレザーなんです。

一般的なサマーグローブだと内側がナイロン地のものが多く、

鎖場、岩場で不安を感じたり、すぐ破れてしまうことも多いと思います。



しっかり握らなければいけないところは

素手で行きましたが、それ以外のところはずっとつけっぱなしでした。



今回、人生で最多の鎖場の数?で、

ずっと素手だと手がひりひりして

かなり痛かったと思います。



かなり荒い使い方をしましたがトレッカーは破れることなく、

レザーなのでグリップもよく、しっかり握れてほんとに助かりました。



まったく蒸れないわけじゃないですが、

手の甲側がメッシュなので、全面レザーより蒸れにくいと感じました。



これは春スキーにもいいかもしれませんね!







やっと大きく見えました!丁須の頭!







ここの鎖は少しハングしたところについています。







楽しい山登りは安全から!

上で確保してもらいながら登ってみました。



すごい展望がいいです!







頑張って登ったかいがあった(^_^)



帰りは コースから鍵沢コースからの下山予定でしたが、

残雪があったため国民宿舎まで下山しました。



帰りは高崎で名物のだるま弁当を食べました。













具だくさんで美味しかったぁ〜!



このだるまのお弁当箱は食べ終わったあと貯金箱として使えるそうです。



おいしいもの食べて、山で遊んで楽しかったなー!

今度は鷹戻しに行くぞー!



emika




posted by kamobaba | 13:00 | 山行記録 | - | - |
表妙義、裏妙義縦走
だいぶ暖かくなってきたので、アイゼンをつけなくても行ける山に久しぶりに行ってきました。







前から気のなっていた妙義山。



中間道を登った時に、



あのギザギザの稜線を登ってみたい!!と思っていました。



やっと夢が叶いました^_^







松井田駅まで行って妙義神社からはタクシーです。







神社手前はまだ工事中。



桜はとってもきれいでした。















さすが江戸時代からある神社。趣があります。







妙義山の登山注意の看板があります。















一日目は妙義神社から白雲山、相馬岳、そして国民宿舎へと下ります。























奥の院の鎖、ほぼ垂直です。























ここから30m、40mの鎖場がどんどん出てきます。











スタンスと言えるほどの段差がなくて、足場だけで言えば岩登りのような場面もありました。







するっと手が滑ったら怖いよーと思いなら進みます。



腕に緊張感が>_<







この日は私も友人も示し合わせたかのようにスマートウール。





今時期のように、暑くなるか寒くなるか天候が微妙な時は、調温機能のあるメリノウールがいいんです。



暑くなりすぎることがなく、寒い時ではヒヤッとした感じがしません。











相馬岳からの浅間山。















雪がついていて綺麗です。







途中、高い岩壁にぽっかり穴が!!























覗いてみると展望がとっても素晴らしい(^_^)





















この日は国民宿舎裏妙義まで下山。







途中ふきのとうを発見。春ですねー。















友達がそれを見て、「夕食に山菜とか出て来ないかなー」っとぼそっとつぶやいてました。















今日のお宿、とってもいいです!



一泊二食8000円ですが、値段のわりに食事が豪華!!



この日の夕食には友達念願の、ふきのとうの天ぷらが出ました笑























みんなで筋肉痛を心配しながら、明日の裏妙義に備えてゆっくり寝ました。







その2に続く。。。














posted by kamobaba | 12:33 | 山行記録 | - | - |
甲斐駒ヶ岳 篠沢七丈瀑
   本店スタッフのオーブと一緒に甲斐駒ヶ岳 篠沢七丈瀑に行ってきました。三連休のあとに行ったので、黒戸尾根はトレースがバッチリついてました。五合目で一泊して、翌日いざ七丈瀑へ。天気が良かったので、ラインによっては水が流れているところもありましたが、ラインを選べば問題なく登れます。
  55m×2ピッチで登りきりました。下降は左岸の草付きを50m懸垂下降で降りました。こんなに大きい滝を登ったのは初めてだったので、気分爽快でした。
 今回はシュラフを軽量化して、カモシカオリジナルシュラフのヨセミテを持っていきました。私はこのシュラフのファスナーをなくした、思いきったデザインが気に入って購入しました。


軽くて、嵩張らなくて、ヒートロスが少ない!。スリーシーズン用なので、少し寒かったですが、軽量化重視の方は要チェックですよ!
 
  
七丈瀑  
 
                 1ピッチ目終了点から見下ろすとこんな感じです。

 
 
kouhei
posted by kamobaba | 19:41 | 山行記録 | - | - |